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川島明
川島 明(かわしま あきら、1979年2月3日 - )はお笑い芸人。麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟のボケ・ネタ作り担当。所属芸能事務所|事務所は吉本興業。大阪吉本総合芸能学院|NSC20期生。立ち位置は向かって右。相方は田村裕。
概要
*京都府宇治市出身。京都府立莵道高等学校卒業。血液型は不明。身長179cm。実家近くに住む祖母は漬物屋を運営している。現在は東京在住。
*あだ名はキラ、アキラ(自称)。しかし、家族からは「あきちゃん、ベリーちゃん」、祖母からは、幼少期に天然パーマのうえに目がクリクリだったことから「ベリーグッドマンちゃん」と呼ばれていた。また、相方から「あきちゃん、あきらちゃん」と時々呼ばれている。
*特技は書道、イラスト、ギター。書道は五段の腕前。
*漫才やバラエティー以外に、ナレーターなどもこなす。
*視力が0.1以下で、小、中、高とビン底眼鏡を掛けていた。現在は、コンタクトレンズ|コンタクトを使用。
芸風
*漫才時は基本的に黒のスーツに黒のワイシャツを着ている。また、最近では黒のネクタイもし、真っ黒である。つかみに「麒麟です」とマイクに近づいて低い声で囁く。また、漫才が終わったあと床に手が付きそうなくらい深いお辞儀をする。
*漫才では、その美声を生かしてさまざまなキャラクターをこなす。レパートリーは、ディスクジョッキー|DJ、アナウンサー、司会|MC、近所のオッサン、保育士|保父さん、うさぎさん(うさぎっつぁん)、リス|りすさん、くまさん、フランス人、おじいちゃんなど。また、靴音、心臓の音、ボイスチェンジャーを通した声、馬の嘶き、小学生のお箸箱をスライドする音、バイクのエンジン音、風の音、iPodの音もれ、ワニワニパニック、現地人の通訳、ユニクロのコマーシャルメッセージ|CMのナレーター、田中眞紀子などさまざまな音の声帯模写も得意とする。ガッツ石松に関しては、似てないどころか真似る意志も無い。また、単独ライブ「キリン!キリン!キリン!」では川島明之丞・シニちゃんといったキャラを確立し、単独ライブ「ジラフ」では電撃戦隊掃除機マンといったキャラも確立した。
*口がとても大きく、VHSのビデオテープ・ルービックキューブが入る。ダウンタウンのガキの使いやあらへんででは、輪切りにした辛子蓮根を入れた。また、ハンバーガーを食べていた田村に「一口くれ」と言って食べようとしたら、「一口が半分以上やねん!」と叱られたこともある。舞台では、口に入れたビデオテープをパレット (曖昧さ回避)|パレット替わりにして相方田村の顔の絵を1分で描いた。また、「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!」においてこの事をいじられた際、陣内智則から「化け物か!」とツッコまれた。

